まつりごと女子☆倶楽部

「まつりごと女子」略して「マツ女」。 今、女子の間で、ひそかに政治がブームです。 政治好きな女子大集合!

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「まつりごと女子☆倶楽部が選ぶ夏の百冊」大募集

   
皆様、今日という一日、いかがお過ごしでしょうか。
  
コメントの公開とお返事、そして、ブログの更新が滞っておりました。ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。
いただいたコメントには、これから、ゆっくりお返事させていただきます。
ここのところずっと、食欲はないのに甘いものと冷たいものばかりをばくばく食べ、深夜までブログを書くという生活をしていまして、そのうち来るだろうとは思っていたのですが、案の定、夏バテでダウン  
そして、そろそろ回復してきたなと思った昨日の夕方には、そのなけなしの気力を根こそぎ奪うあのニュースですよ
今日は朝から罵詈雑言の限りを尽くしたワタクシであります。
けれど、こんな時こそあってよかった「まつりごと女子☆倶楽部」でありたいのです。
怒りが通りすぎた後、うっかり、無力感にとりこまれそうになっているのは、自分ひとりじゃない。
知って、行動して、そして、落ちて。
でも、やっぱり、また、立ち上がらずにはいられないと思う。
その繰り返し。結論も同じ。ならば、落ちている時間がもったいない。 
  
「知る」ことが武器になる。
「知る」ことが防御になる。
そして、「知る」人をひとりでも増やしていくことが最大の攻撃になる。
 
ということで、新しいお題です
  
「まつりごと女子☆倶楽部が選ぶ夏の百冊」

この談話が多くの日本国民にもたらした多大の損害と苦痛に対し、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたすことなく、菅総理は、心おきなくすっきりと、今夜から軽井沢で夏休みに入られるようですので、私たちはその間、お勉強でもして英気を養いませんか。

まつりごと女子として、この夏に読んでおきたい本を大募集いたします

新潮、角川、集英社の夏の百冊には、言いたいことが百もあるワタシ。
「まつりごと女子」の奮起に期待いたします

とりあえず、私は、こちらの三冊をエントリー

「靖国」のことを語ろう

「靖国」のことを語ろう

価格:930円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本と日本の未来のため、命をかけて戦った人たちがいた。祖国に殉じた二百四十六万の英霊が祀られている靖国神社。一度は神社に祀られたことのある小野田氏と、入りそびれたという中條氏が、「これだけは知って欲しい」と“靖国を忘れた日本人”に熱く語りかける。


ウズベキスタンの桜

ウズベキスタンの桜

価格:1,890円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
キルギスの日本人拉致事件で人質救出に命がけで取り組んだ中山恭子大使と館員達の64日間。元内閣官房参与中山恭子氏の3年間のウズベキスタン滞在記。


海の翼

海の翼

価格:750円(税込、送料別)

  
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イラン・イラク戦争開始から五年後の一九八五年(昭和六十)三月七日、イラク軍は突如、三月十九日以降にイラン領空を飛ぶ航空機の無差別攻撃を宣言。自国機の乗り入れのなかった日本は、イラン国内に取り残された在留日本人の救出対策に苦慮する。タイムリミットが迫るなか、日本人の苦境を知って、救援に動いた国があった…。このトルコ政府の英断の裏には、明治二十三年(一八九〇)九月、日本訪問から帰国中に紀州沖で台風にまきこまれたトルコ軍艦エルトゥールル号遭難の悲劇があった─。百年の時空を超えた“恩返し”を描いた感動の書き下ろし長篇大作。


※会員の皆様には、とりあえず、タイトルと著者名などを書いていただければ、私が、上記のようなスタイルで本の内容などを紹介し、記事にまとめようと思っています。よろしくお願いいたします。


※追記-会員の皆様からいただいた本の情報を10冊ごとに記事にまとめております。いただいたコメントと合わせて、よろしければ、読書のご参考に

「まつりごと女子☆倶楽部が選ぶ夏の百冊」(其の壱)
「まつりごと女子☆倶楽部が選ぶ夏の百冊」(其の弐)







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関連記事

*Comment

NoTitle 

kuriさん
こんばんは。
なんだかもう恥ずかしいくらいの遅いお返事ですが。
私としては、ご紹介していただいたこちらの本。
残しておいておきたいなあと思っているんです。
今は怖いことが多すぎて、そこまで気持ちの余裕がないのですが、やはり、知らなければいけない本、読まなければいけない本として、記憶に残しておきたいというか、そんな気持ちです。
今は、目の前のことを負うのに精いっぱいで、過去のこと、特に、チベットやウイグル、南モンゴルで起きたことまでは、買った本の一部で断片的に読んだり、動画を見たりしているだけですが、もう少し、日本が落ち着いたら(希望的観測)、読もうと思っているんです。
ただ、kuriさんの気持ちに沿うような形にさせていただきたいと思っておりますので、「100冊」に残すか残さないかはどちらでも構いません。
私のコメントが言葉足らずで、折角ご紹介していただいたkuriさんに、嫌な思いをさせてしまっていたら、申し訳ありません。またよろしくお願いいたしますi-236
  • posted by ドサンコ(会員番号7番) 
  • URL 
  • 2010.11/15 22:55分 
  • [編集]

お願いです! 

こんばんは。
今回紹介したペマさんの本を、紹介するのを止めようかと思います。
 『中国が隠し続けるチベットの真実』 ペマ・ギャルポ著

当時、総合特区制度やらで、中国人受入の話ばかりで怖くなっていました。
怖さを知らない人にどうしたらいいのだろうと考えていて、この本を紹介しようと思ったのです。
でもここに訪れているまつ女さん達は、すでに中国の怖さを知っています。
あえて紹介しなくてもいいのかなと思えてきました。
勝手なことを言ってしまい申し訳ないです。
どうかよろしくお願いします。
  • posted by kuri 
  • URL 
  • 2010.11/08 00:30分 
  • [編集]

ご紹介ありがとうございます 

kuri様
この本のご紹介についてはものすごーいカメレスですねi-201
先日、たかじんの書き起こしの時に、ペマ・ギャルポ氏の言葉を何度も聞いたのですが、根底に、日本人への失望と怒りと嘆きがあるように感じて、いたたまれなくなりました。
「手元に置いておきたくないほどのこわさ」。
わかる気がします。
断片的に、本で読むだけでつらくなり、眠れなくなる時があります。
知らなければいけないけれど、私、この本を開くのを、躊躇してしまいそうです。
  • posted by ドサンコ(会員番号7番) 
  • URL 
  • 2010.11/05 22:39分 
  • [編集]

NoTitle 

こんにちは。
私のお勧めの本です。

 「中国が隠し続けるチベットの真実」
 仏教文化とチベット民族が消滅する日

   ペマ・ギャルポ 著   扶桑社


読みながら初めて背中が寒くなった本です。
ペマさんの実話も中に入ってるし、チベットもまた分断されてることも初めて知りました。
この本は読んだ後、自分の手元に置いておきたくないほどの怖さを感じたものです。
でも今、新潟の中国総領事館の問題など、中国の怖さを知らずに、いろんな計画が出てくるなと危惧してます。
少しでも中国の怖さを知ってもらえたらと思い、ここでこの本を紹介したいと思います。
よろしくお願いします。
  • posted by kuri(会員番号6) 
  • URL 
  • 2010.10/07 10:06分 
  • [編集]

NoTitle 

>kuri様
コメント、ありがとうございます。
私、山に登るのが好きなので、この映画も当時から観たいなと思っていたんです(そして、まだ見ていないワタシ)。
映画にしても、本にしても、知るのと知らないのとでは大きく味方が変わってきますよね。
ちょうど、kuri様にご紹介していただいた分で30冊となりましたので、記事にまとめました。嬉しいですi-178

>こうめ様
コメント、ありがとうございます。
帰省している間に、私もこの本を読みました。
「人間サファリ」とか、ホント、ありえん・・・
とりあえず、菅さんには「国を開く」相手をまずよく知ろうよと言いたい。
こうめさんのコメント分から、31冊目となり、また新たな10冊となります。申し訳ありませんが、記事にまとめるまでもう少々お待ち下さいませ。
  • posted by ドサンコ(会員番号7番) 
  • URL 
  • 2010.10/02 22:58分 
  • [編集]

さらにもう一冊 

自ブログでも紹介させていただいたのですが、
http://ameblo.jp/koume-nana/entry-10663437150.html

田母神閣下とチャイナウオッチャー、青木直人氏の共著をオススメします。

「どっちがおっかない?中国とアメリカ」 幻冬舎 です。

昨日菅直人が所信表明演説を行いましたが、これまでの民主党路線をはっきりと悪びれることなく打ち出したものでした。
一番震撼したのは、「思い切って国を開く」という言葉です。
今回の尖閣の問題ではっきりしたように、現場の海上保安庁がどれほど頑張っても、トップである政府が極左であってはそのチカラを封じられているも同然です。
こんな無防備国家はほかにありません。

今の日本がどんなに危険な立場にいるのか、日本人の生活に大きな影響を与える二国の正体について正しく理解することが必要だと思います。
ひとりでも多くの方に読んで、知っていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
  • posted by こうめ (会員番号23) 
  • URL 
  • 2010.10/02 20:43分 
  • [編集]

NoTitle 

こんにちは。
私のお勧めの本です。

 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」
   ハインリヒ・ハラー 著    角川文庫

ブラッド・ビットが出演した映画でおなじみの本です。

 ~ 内容 ~
インドで捕虜となったオーストリアの登山家は収容所を脱走し、過酷な旅の果てにチベット高原の禁断の都に漂着する。
若き日のダライ・ラマの個人教師をつとめた登山家が綴った山岳紀行文学の金字塔です。

最近、この映画をよく思い出します。
穏やかな暮らしを送っていた人々。
そんな中、最後のほうで中国軍が侵略してくる場面があります。
この映画を見た頃は歴史も知らなくて、ただ何気なく観ました。
今、観たら涙でてくるかも。
チベットが独立していた頃の様子もよくわかると思います。
よかったら秋の夜長にでも読まれてはいかがでしょうか。


  • posted by kuri(会員番号6) 
  • URL 
  • 2010.10/01 14:56分 
  • [編集]

NoTitle 

>とも様
コメント、ありがとうございます。
おもしろそうな本ですね。ホント、ねずきちさんの知識量ってすごいです。
「夕刻の備忘録」様のこちらの記事にも通じるところがあると思うのですが、日本人が「当たり前」だと思っているちいさなひとつひとつを支えている、精神性や文化を誇りに思っていいですよね。

http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-280.html

http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-437.html

>こうめ様
コメント、ありがとうございます。
こうめさんの読書量、すごいですね。
金美齢さんや石平さんなどもよく、「日本人は中国人との付き合い方をわかっていない」と指摘されますが、本当にそうだと思います。政治家や経済界のトップがわかっていないというのが致命的ですよね。
タイムリーな本のご紹介、ありがとうございました。
  • posted by ドサンコ(会員番号7番) 
  • URL 
  • 2010.10/01 00:28分 
  • [編集]

中国人について知っとこう 

本日の自ブログエントリーにも書かせていただいたのですが、中国人のメンタリティを理解するのに役立つ本をご紹介させて頂きます。

五十嵐らん著
「世にも不思議な中国人」
「「人」を食う中国人 割を食う日本人」
の2冊です。

中国で女社長として働いていた五十嵐らんさんが、日常を通して中国人の生態や考え方などをわかりやすく面白くレポートされています。
中国人は基本ウソをつきます。甘い顔をしたら、どこまでもつけこんできます。顔が似ていてもそのメンタリティは日本人とは真逆です。
人としてわかりあうとか、誠実なオトナの対応とかは、中国には通じません。いいカモにされるだけなのだということを、理解しなければならないと思います。
あこがれたり、変におそれたりして遠慮するのは中国の思う壺です。中国に対しては強硬姿勢が一番。ゼッタイに甘い顔をしてはならないということが理解できる本です。ぜひ、ご一読ください。

こちらでも紹介してます↓
http://ameblo.jp/koume-nana/entry-10657506484.html
  • posted by こうめ (会員番号23) 
  • URL 
  • 2010.09/24 16:57分 
  • [編集]

ハリウッドではみんな日本人のマネをしている 

今日のねずきちさんのブログで
「ハリウッドではみんな日本人のマネをしている」(講談社プラスアルファ新書)
ハリウッド映画プロデューサー「マックス桐島 著」
が紹介されていました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1010.html

ハリウッドで活躍されているマックス桐島氏は
「いま日本では何が流行ってるの?」
「こんな時、日本人ならどうする?」
とハリウッドの映画人から尋ねられるそうです。
日本ブームは知っているけど
「ハリウッドで」というところがミーハーでいいなあと思いました。

麻生さんが「世界が見習うような国にしたい。」とおっしゃっていましたが
アマゾンで「よく一緒に購入されている商品」にその麻生さんの本が紹介されていれば、一緒に買っちゃう人いない!?と妄想してみました。
日本いいな→麻生さんいいな→ニコ動にはまる→歴史を知る→覚醒ヽ(・∀・)ノ
  • posted by とも(会員番号9) 
  • URL 
  • 2010.09/20 13:08分 
  • [編集]

NoTitle 

>みぃ様
コメント、ありがとうございます。
やはり、地図帳は大切ですよね。特に、シーレーンを確認するのに必須です。私、恥ずかしながら、南シナ海の位置関係もあやしくいもので・・・(恥)
オススメの本の選者は幅広いですね。私、小林よしのり氏がダメなのですが、「正統派保守」の方々のお名前があるのが心強いです。
教えていただいて、ありがとうございました。
  • posted by ドサンコ(会員番号7番) 
  • URL 
  • 2010.09/10 16:35分 
  • [編集]

NoTitle 

こんにちは。
おぉ~私もアイルーさんと同じく「知らずに食べるな中国産」と日本史もわかる「世界史」地図 買いました~

他には、世界の話題が出た時に場所をすぐ見られるように「ワールドアトラス世界・日本」地図帳買いました。

それと「日本を貶めた10人の売国政治家」小林よしのり編
売国政治家10人のランキングですが
1位 河野洋平 52点
2位 村山富市 45点
3位 小泉純一郎 36点
4位 小沢一郎 29点
5位 中曽根康弘 22点
6位 野中広務 16点
7位 竹中平蔵 12点
8位 福田康夫 11点
9位 森 喜朗 10点
10位加藤紘一 10点

選者は副島隆彦、大原康男、田久保忠衛、堀辺正史
西尾幹二、関岡英之、潮匡人、小谷野敦、勝谷誠彦
木村三浩、宮城能彦、長谷川三千子、高森明勅
宮台真司、高山正之、八木秀次、富岡幸一郎
業田良家、西村幸祐、小林よしのり です。

1位から10位に選ばれた議員の売国度が色々書いてあって面白い本です。
  • posted by みぃ(会員番号10) 
  • URL 
  • 2010.09/10 02:35分 
  • [編集]

ありがとうございます 

皆様、コメント、ありがとうございます。
またまた皆様のレベルの高さをうかがわせるラインナップですねi-189

>しおん様
「連合赤軍「あさま山荘」事件」は私も「無自覚左翼」時代に読んだことがあります。今読むと、当時とはちがった受け取りかたをするだろうなと思います。
そして、今の日本で、果たして「日本の警察」はどちらの見方をするのか。
そんなことも考えてしまうこの頃です。

>Lisa_cerise様
田母神さんの著書は分かりやすい言葉で書いてあるだけに、危機感が伝わってきますよね。昨日のTVタックルの出番は少なすぎ~じれじれした私です。
「文化大革命」の熾烈さは「大地の子」を読んだ時にも衝撃を受けました。当時、ポルポト政権下で行われた虐殺に関する本を読んだばかりだったので、思想に取りつかれた人間の底知れぬ恐ろしさに震えたものです。

>こうめ様
三冊もありがとうございます!
これまた未読のものばかりです。
特に、「中国人の世界乗っ取り計画」は気になっているものの、読むとまたこわさが増大しそうで、腰が引けていたものですi-201
櫻井よしこさんは「救国ネット」の街頭演説で、お姿をみました。理路整然と話される凛とした口調が本当に素敵でした。小柄なお体にひめた内なる力はとても強いものがあるのでしょうね。
「自助論」。タイトルだけは知っていましたi-201 子どもに「勉強せい」と言うばかりでなく、大人も子供以上に勉強しなければいけませんね。

10冊区切りで記事にまとめている関係上、Lisa_cerise様ご推薦の本は「ワイルドスワンの上中下巻」を先に紹介させていただきました。
Lisa_cerise様の「真・国防論」とこうめ様ご推薦の三冊は、次の10冊が寄せられ次第、記事にさせていただきます。

皆様、引き続き、本の情報をお願いいたします。
  • posted by ドサンコ(会員番号7番) 
  • URL 
  • 2010.08/17 16:02分 
  • [編集]

私のオススメ本 

こんにちは。
先日からまつ女の皆様にはブログコメント頂いて恐縮しております。

この度はワタクシのオススメ本をいくつかご紹介します。

(1)民主党政権では日本が持たない 
  櫻井よしこ著

  銀座で櫻井さんを見かけたことがあります。おっとりと上品な初老のご婦人という感じでしたが
  論客としての冷静な視点はとても勉強になります。
  この本は、読んでしばらく怖くていられなくなりました。自ブログでも紹介しています。
  政党なんてどこでも同じ、という方にぜひご一読頂きたい本です。


(2)中国人の世界乗っ取り計画
  河添恵子著
  この7月に施行された中国人へのビザ緩和がどれほどの愚策であるかが
  この本でおのずと理解できることと思います。
  夫婦で国籍が違うこともいとわない、世界中に寄生し義務なき権利を主張し続ける民族。
  中華街を珍しがり、よろこんで豚まん食べてる場合ではないのです。

(3)自助論
  サミュエル・スマイルズ著
  明治時代、列強と肩を並べようと勉学にいそしみ海外に歩を進めた日本の先人たちは、
  この本をくり返し読んだといいます。
  明治の人たちは、本当に勉強していました。
  明治の日本には、貧しくても、働きながらでも勉強をしたいと願う若者と、
  それを援助する社会がありました。
  「天は自らを助くるものを助く」-一度は聞いたことがあるだろうこの言葉が、
  日本の礎を築いた先人達を律し支えていたことを、
  今の教育はきちんと教えるべきだと考えます。
  P.S. 勝間和代氏の推薦は蛇足です。

以上少しでもお役にたてば幸いです。
  • posted by こうめ No.23 
  • URL 
  • 2010.08/16 22:47分 
  • [編集]

NoTitle 

今晩は。いつもお世話になって、ありがとうございます!

私のお勧め本です。

その1.「真・国防論」 (田母神 俊雄 著)[宝島社]
・田母神論の決定版!って帯に書いてある通り、
やっぱり、日本国を守るには、説得力のあるこの方の本だと思ったのですが、いかがでしょうか?
去年2009年春発行なので、書かれている時よりも本当に危機感がじわじわ感じられると思います。

その2.ワイルド・スワン(上・中・下) ユン・チアン 著、土屋 京子(翻訳)[講談社文庫]
・翻訳されてすぐに友達から勧められて、上下巻を一気に読んだものでした。
近代中国でこんな事があったなんて!と衝撃を受けた本です。
文化大革命って、聞いたことがある程度だった私に、
中国とはどんな国か、日本とはなんと平和な国かと思った本です。
読んだ当時は、日本にとってこんなに脅威になるなんて思わなかった中国。恐るべし、です。
  • posted by Lisa_cerise(会員番号1番) 
  • URL 
  • 2010.08/16 18:28分 
  • [編集]

左翼ってどんな人たちなの? 

?)「左翼」っていうと昔の人は「火炎瓶」って連想するみたいだけど、それはどうして?

?)今の民主党内閣は左翼的だとか学生運動に参加してたとか、言われてるけど、それって何か悪いことなの?

などと素朴な疑問を感じてしまう、
何も知らない私のような、子育て世代向きの本です(↓)

◆連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」◆
(文春文庫) [文庫]
佐々 淳行 (著)

以下、アマゾンのレビューから引用です。

>左翼の弁護団は(中略)(警察は連合赤軍を逮捕しようとしているのに)「山狩り集団」だと喧伝しました。
マスコミは、警官に殉職が出れば「警備失敗」と書き立て、赤軍派に死者が出れば「過剰警備」と罵りました。
部下の殉職に指揮官が涙を流せば「男が山中で泣いて女々しい」と書きました。
旧社会党の議員は事件後、連合赤軍はたった5人で「1400人」の警官と戦った、革命は近い、と喧伝したそうです。
警察は、こうした四面楚歌の状況下、本気で自分達を殺そうと思っているテロ集団に対し、彼らを一人も殺さないで逮捕するという、非常に困難な任務に直面したのです。
その結果警察官が得たものと言えば、同じ時間に同じ場所に詰めていた報道関係者の10分の1に過ぎない「超勤手当」と、叙勲という「名誉」だけでした。
「地球よりも重い」人の命を軽々しく扱うテロ集団に対し、その命を捧げて治安維持に奮闘したのは、まだ戦争を知っていた世代の、本書で紹介されなければ永遠に無名であったに違いない、警察官でした。(引用、以上)

↑安心なはずの街なかで、仕掛けられた時限爆弾が爆発する、警察関係者の奥さんに小包に見せかけた爆発物を送りつけ、殺害する ・・それらの恐ろしいテロの果てに、あさま山荘事件が起こったのです。
とても日本で起こった事件とは思えない、数々のテロとの戦いに、引きずり込まれるようにして読みました。
内容はドキュメンタリーですが、理解しやすいよう、小説的手法で語っているため、
事件のなかに自分が置かれたような錯覚の中で読み進めることができます。

左翼とは、かくも恐ろしい歴史を持つものかとぞっとします。
今の政治を知るうえで、これは絶対知っておいたほうがいいと思いましたので、紹介させていただきました。
  • posted by しおん(18番) 
  • URL 
  • 2010.08/15 01:16分 
  • [編集]

入門編をいくつか・・・ 

こんばんは。皆様、コメントありがとうございます。
さすがのレベルで素晴らしいです。
やはり、「知らない」からいいように利用されてしまうんだと改めて思いました。

私は、いまだ入門編をちょろちょろしていますが、改めてご紹介です。

・「中山成彬はなぜ日教組と戦うのか」(伊藤玲子著)
-私の”覚醒”を促した記念すべき一冊

・「自らの身は顧みず」(田母神俊雄著)
-目からウロコがぼろぼろすぎて、付箋だらけになりました。

・「反日マスコミの真実」(撃論ムック)

・「民主党と日教組」(阿比留瑠比著)
-ブログでもおなじみの阿比留記者の新刊。自民党はこの本を山梨選挙区で配るべきだったよ・・・

・「日韓併合」の真実(水間政憲著)
-アマゾンとの熱い戦いも大注目の水間氏の新刊。よりによって、日本統治時代の朝日新聞の記事から当時の朝鮮の姿を伝えています。
ブログによると、水間氏は秋の国会に備え、国会議員の質問の準備に入っているとのこと。見逃せませんね。

・NHK捏造事件と無制限戦争の時代(藤井厳喜著)
-ずいぶん前に購入したのに、なかなか読み進めることができないでいます。あまりにも深い闇にこわくなる。

皆様から教えていただいた本が10冊を超えたので、そろそろ記事にまとめようかと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。

  • posted by ドサンコ(会員番号7番) 
  • URL 
  • 2010.08/13 22:17分 
  • [編集]

NoTitle 

↑の文に、矛盾があることに気づきました(汗)

>「3丁目の夕日」の時代(昭和30年代)に幻想を抱いている方に、是非読んでいただきたい1冊です。

「戦前の少年犯罪」は、文字通り戦前の犯罪を紹介した本でした。
すみません!

HPには犯罪のデータが、グラフでわかりやすく載っています。
昭和30年代がどんな時代だったかが分かっていただけると思い、同時に紹介させていただきました。
  • posted by ゆうさ(会員番号5) 
  • URL 
  • 2010.08/13 17:21分 
  • [編集]

NoTitle 

先日菅談話が発表され、また更に日韓国間で誤った歴史認識が深められてしまいましたが
そんな今だからこそオススメしたい1冊。

『歴史再検証 日韓併合ー韓民族を救った「日帝36年」の真実』
崔 基鎬 著 祥伝社黄金文庫

併合前の李朝時代の朝鮮半島の実態や
いかに日本が資金を投入して朝鮮の繁栄に尽力したか等等
「日韓併合とはなんだったのか」を
数値的データをもとにしっかり検証してくださっています。

少しでも多くの方に読んでいただいて
ありのままの歴史認識を深めていただきたいです。
  • posted by たらこ 
  • URL 
  • 2010.08/13 14:37分 
  • [編集]

NoTitle 

皆様、ありがとうございます。
すごい!私の知らない本ばかりですよ!
勉強になります!
引き続き、何度でも、何冊でもお願いたします。
  • posted by ドサンコ 
  • URL 
  • 2010.08/13 01:16分 
  • [編集]

NoTitle 

私のオススメ本

戦前の少年犯罪 管賀 江留郎著 築地書館

テレビや新聞を見ていると、凶悪犯罪が増えただの、幼児虐待が急増だの、犯罪の低年齢化だの、聞くに堪えないニュースばかりが報道されている昨今。
この本を読めば、マスコミがいかに現実を知らないで報道しているか、ということが分かります。
「3丁目の夕日」の時代(昭和30年代)に幻想を抱いている方に、是非読んでいただきたい1冊です。

HPもありますので、どうぞ。
(少年犯罪データベース)
http://kangaeru.s59.xrea.com/
幼児他殺被害者数についてのグラフが載っています。
昭和22年からのデータですが、右肩さがりに減っている現実がわかります。

  • posted by ゆうさ(会員番号5) 
  • URL 
  • 2010.08/12 13:50分 
  • [編集]

NoTitle 

私のお勧めの本 3冊は

その1
アメリカ殺しの超発想 霍見芳浩 徳間書店

http://page.freett.com/sokagakkai_komei/katsudou/00008.html

↑に詳しい本の内容が書いてあります。

数年前に読んで、中身はほとんど忘れちゃったんですが(^^;;; なんか、すごいなーと
思ったのだけは覚えてます。(あは、はは。。)

その2
夜と霧 ヴィクトール・E・フランクル
ヴィクトール・フランクルの強制収容所での体験を綴った記録文学作品
淡々とした口調で書かれているのが印象的でした。

その3
かくて昭和史は甦る 渡部昇一
実はまだ全部読んでないのですが、田母神さんの「日本は『侵略国家』ではない」でも
渡部昇一さんが共著しているんですよね。
この本を読んだら自虐史観などなくなるんじゃないかと思います。
  • posted by みぃ(会員番号10) 
  • URL 
  • 2010.08/12 03:10分 
  • [編集]

NoTitle 

実は、私・・・・・
別冊宝島が大好きでv-283v-353本屋に行くと、ついつい色々買っちゃいますe-330
本当は、もっと韓国と中国の脅威を特集している本を紹介したいのですが
「マツ女」の「政治への入り口」
との趣旨を考えて(日常生活に密着していて興味を持ち易いんじゃなかろうか?)という本を選んでみましたe-266

食品のカラクリ 知らずに食べるな「中国産」 文庫版
別冊宝島1377 日本史もわかる「世界史」地図
  • posted by アイルー(会員番号3) 
  • URL 
  • 2010.08/12 00:03分 
  • [編集]

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